■ご挨拶
日本紙管工業株式会社の経営は「人間尊重」が基本です
代表取締役会長 竹本實生
紙管は
「巻く、包む、支える」
という三つの機能を通じて、多くの産業のさまざまな工程において 重要な役割を果たしています。
その役割は産業の高度化、自動化にともなってますます重要性を増しつつあります。
また、21世紀の私たちに課せられたテーマは地球環境の保全と産業社会の発展を融和させることだといえますが、ここでも紙をベースとする紙管が見直され、クローズアップされていきそうです。
当社はこのような紙管業界の中で、意識的な研究開発をベースにした確かな技術力で独自の地歩を占めてまいりました。当社の企業活動の基本理念は「人間尊重」です。
人間の触れ合いを大切に、思いやりを基本として楽しく愉快に働き、最大よりも最良たれを目標としています。この理念に基いて、今後も未来に責任の持てる個性派企業として、社員はもとより関係者の皆様とともに発展してまいりたいと思います。
皆様がたのなおいっそうのご教示とご支授をお願い申しあげます。