◎人材育成でエクセレントカンパニーを目指します

日本紙管工業は大きな会社になることより優れた会社(エクセレント・カンパニー)になることを目指しています。また、私たちはエクセレント・カンパニーの条件は次のようなものだと考えています。
1)人が育つ企業であること。
2)広い視野を持ってより良いものを目指し挑戦しつづける企業であること。

企業は永続し、発展しつづけることを目的とするものですが、私たちはいたずらに規模の大きさばかりを追い求めはしません。社員が楽しく生き生きと働けること、その中で一人ひとりが充分に自分の能力を発揮でき、企業人として人間として成長していける会社であることを何よりの目標としています。
人材育成のための社内研修で不十分なところは、社外の研修にもどしどし行ってもらっています。また、若手社員の海外研修など21世紀を展望した「人を育てる」経営努力を実行しつつあります。
人が育ち、社員が生き生きと働くことができるには、企業そのものに広い視野で新しいものに挑戦していく姿勢がなくてはなりません。

 
◎海外交流深まる
Paul社業務提携
当社は、海外企業との技術交流もさかんに行なっています。
なかでも最も親しく、しかも強い関係を結んだのがドイツのパウル社で、現在も業務提携が結ばれており、あらゆる情報を収集、共有して紙管の用途開発を行なうと共に、各々が保有する製造技術・ノウハウを更に高めて活用し、各国に展開している世界的な企業並びに市場に対し、安定供給することを目標にしております。
この業務提携により、両者の結束はさらに深まり、毎年のように工場視察・交換研修(クロス研修)なども実施し、技術・品質向上に努めています。
こうして得た知識や技術によって、当社独自の新製品「NPコアー」の開発に成功しました。

■会社概要
代 表 者

代表取締役会長 竹本 實生
代表取締役社長 竹本 拓央

設 立
昭和21年7月4日
資 本 金
8,000万円
事 業 内 容
各種産業用の紙管製造及び販売
社 員 数
143名 (2011年4月末現在)
社員平均年齢
38歳
売 上 高

1999年度 93億3,500万円
2000年度 92億3,800万円
2001年度 84億9,900万円
2002年度 85億3,200万円
2003年度 85億8,000万円
2004年度 89億7,000万円
2005年度 88億9,600万円
2006年度 93億6,000万円
2007年度 100億8,400万円
2008年度 91億8,000万円
2009年度 94億9,000万円
2010年度 98億2,700万円

主要取引先
王子製紙(株)、日本製紙(株)、大王製紙(株)
東洋紡績(株)、日立化成工業(株)、
フタムラ化学(株)、 レンゴー(株)、
旭化成(株)、住友スリーエム(株)、リコー(株)
主要取引銀行
池田泉州銀行、りそな銀行

■沿 革
1946年(07月)
竹本紙器工業所創業
1954年(12月)
日本紙管工業株式会社と改称
1960年(08月)
東京工場開設
1966年(03月)
海外交流始まる
1966年(11月)
四国工場開設
1973年(03月)
茨城工場開設
1974年(08月)
資本金8,000万円に増資
1974年(11月)
滋賀工場開設
1981年(06月)
東京営業開発部開設
1990年(09月) 私募債2億円発行
1992年(05月) ハイコアーライン東西生産拡充
1993年(03月) 私募債2億円発行
1994年(03月) 四国工場新改築
1996年(07月) 創立50周年
1997年(12月) Paul社と業務提携締結
1999年(05月) 大幅設備更新実施
2000年(07月) NP-CORE開発(新商品発表)
2002年(11月) 滋賀新工場開設(ハイコアー・NPコアー専用工場)
2005年(02月) 新製品 ニューコアー 開発(新商品発表)
2006年(07月) 創立60周年
2009年(06月) 新 基幹システム稼働
2011年(07月) 竹本實生が代表取締役会長に、
竹本拓央が代表取締役社長に就任
2011年(11月)

東京営業開発部 事務所移転しました。